地震に、倒れない。
Seismic

地震に、倒れない。

耐震等級3・全棟で構造計算

最高ランクの耐震等級3。基礎は鉄筋をびっしり組んだベタ基礎です。全棟で構造計算(許容応力度計算)を行い、一棟ずつ強さを確かめます。

等級を“書く”だけでなく“確かめる”のが、私たちの正直です。

骨組みに力がかかる図図解は仮(AI生成)
  1. 1横からの力(地震・風)
  2. 2柱・梁・筋交いで受ける
  3. 3基礎へ流す
01

等級を書くだけでなく、
一棟ずつ確かめる。

耐震等級3(許容応力度計算・認定等級)を標準にしています。全棟で構造計算を行い、耐力壁のX・Yバランス、壁直下率、ねじれ・耐風強度まで自社設計で一元管理します。

柱は910mmピッチで配置し、構造用パネルと筋交いを併用。見えなくなる骨組みほど、ていねいに。

3耐震等級
2耐風等級
全棟構造計算
ベタ基礎の断面図図解は仮(AI生成)
  1. 1鉄筋(基準の約1.5倍)
  2. 2ベタ基礎 H400×W150mm
  3. 3檜4寸角の土台
02

基礎は、鉄筋をびっしり。

鉄筋コンクリートのベタ基礎(H400×W150mm)。鉄筋量・強度ともに基準値の約1.5倍でつくる頑丈な基礎です。

地盤は調査をセカンドオピニオンで多面的に分析し、必要に応じて改良を行って不同沈下に備えます。地盤は20年保証(5,000万円上限)です。

約1.5基礎の鉄筋量・強度
20地盤保証
FAQよくある質問
耐震等級3は、どの家でも標準ですか?
はい。NEST・ARCHは耐震等級3(許容応力度計算・認定等級)が標準です。全棟で構造計算を行い、一棟ずつ強さを確かめます。※GLAMPは一部仕様が異なります。
構造計算は本当に全棟でやっていますか?
はい。耐力壁のX・Yバランス、壁直下率、ねじれ・耐風強度まで自社設計で一元管理し、全棟で許容応力度計算を行っています。
地盤が弱い土地でも建てられますか?
地盤調査をセカンドオピニオンで多面的に分析し、必要に応じて改良を行います。地盤は20年保証(5,000万円上限)です。土地を買う前に、地盤の見方もお伝えします。
Standard標準仕様の項目
01耐震

耐震等級3(許容応力度計算・認定等級)を標準。全棟で構造計算を行います。

02耐風

耐風等級2。

03基礎

鉄筋コンクリート ベタ基礎(H400×W150mm)。鉄筋量・強度ともに基準値の約1.5倍。

04構法

木造軸組構法。910mmピッチで柱を配置し、構造用パネル+筋交いを併用。

05構造材

適材適所の無垢材。土台=国産檜(特一等・4寸角)/柱=国産杉/横架材=米松/一部 集成KD材。

06床・耐力面材

床合板 1F 28mm/2F 12mm+28mm。耐力面材は大建ダイライトMS・ノボパン(特類9.0mm)。

※ 数値はNEST・ARCH基準の参考値です。GLAMPは一部仕様が異なります。性能値は間取りにより変動します。詳しくは標準仕様書・お見積りにてご確認ください。

Photo現場で
上棟
上棟。梁を組む日。
小屋組
小屋組。住んでから見えなくなる場所。
木組み
柱と梁を、金物でしっかり連結。
Othersほかの性能
断熱・気密Insulation断熱・気密耐久・保証Durability耐久・保証つくる人Craftsmenつくる人
構造・性能のトップへ →標準仕様の一覧を見る →

性能のこと、遠慮なく聞いてください。

見えない部分こそ大事。標準仕様の詳しい資料もお渡しできます。

来店予約・無料相談 カタログ資料請求(無料)