土台は湿気とシロアリに強い国産檜の4寸角。柱や梁は適材適所の無垢材を、金物でしっかり連結します。見えなくなる骨組みほど、ていねいに。
大工歴43年の社長のもと、いつも同じ顔ぶれの専属職人がつくります。
図解は仮(AI生成)土台=国産檜(特一等・4寸角)、柱=国産杉、横架材=米松。一部に集成KD材。木の性質に合わせて使い分けます。
床合板は1F 28mm/2F 12mm+28mm。耐力面材は大建ダイライトMS・ノボパン(特類9.0mm)です。
国産檜(特一等・4寸角)。湿気とシロアリに強い。
国産杉。
米松。一部 集成KD材。
木造軸組構法。910mmピッチで柱を配置し、構造用パネル+筋交いを併用。





