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注文住宅の予算の決め方|
年収別の目安と資金計画のコツ

Budget2026.06.21やすろー

家づくりで最初にぶつかるのが「うちはいくらの家を建てられるの?」という不安。専務として資金計画の窓口を担当する立場から、予算の決め方を分かりやすくお話しします。お金のことこそ、正直に。

予算は「借りられる額」より「返せる額」

借入額は年収の5〜7倍程度が一般的な目安ですが、本当に大切なのは無理なく返せる額です。月々の返済が手取りの20〜25%以内に収まるかを基準に考えると安心です。

銀行が「貸せる」と言う額と、家計が「ラクに返せる」額は違います。教育費や車、老後の備えも考えて、生活が苦しくならない範囲で組むのが、後悔しない資金計画の第一歩です。

家づくりの「総額」に含まれるもの

予算を考えるときは、建物本体だけでなく総額で見ることが大切です。

項目内容
本体価格建物そのもの(内装・設備含む)
諸費用登記・ローン手数料・税金・火災保険など
外構費駐車場・門まわり・植栽など
土地代土地をお持ちでない場合
「本体価格だけ安い」見積もりに釣られると、あとから予算が膨らみます。シバ・サンホームは諸費用・外構の目安も含めた総額を最初にご提示するので、資金計画が立てやすく安心です。

予算が不安でも、まず相談を

「予算が決まっていないと相談できない」と思われがちですが、逆です。いくらの家が建てられるか、月々いくらなら無理がないかを整理するところからが家づくり。住宅ローンや補助金の使い方も含めて、一緒に考えます。もちろん相談は無料、しつこい営業もしません。

資金計画の相談、無料です。

「うちはいくらの家を建てられる?」から、お気軽にどうぞ。

やすろー(専務 柴部文嘉)
この記事を書いた人:やすろー
株式会社シバ・サンホーム 専務/資金計画・土地探しの窓口

奈良の工務店シバ・サンホームで、初めての家づくりに伴走しています。お金のことこそ正直に。モットーはスピード・誠実さ・楽しさ。

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