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こんな家は、泥棒に狙われる。
今すぐできる防犯対策。

Movie2026.07.07やすろー

空き巣に入られる家と、入られない家。
何が違うと思いますか?

泥棒は、いきなり入ってくるのではありません。
必ず下見をして、入りやすそうな家を選びます。
裏を返せば、「この家は入りにくい」と思わせれば狙われにくくなります。

大工社長が、狙われやすい家の特徴を動画で話しました。
今すぐできる対策と、これから建てる家の防犯設計まで。
おかげさまで9万回以上再生されている人気回です。

▲ 泥棒の心理から、今日からできる対策まで、まとめて解説しています
住宅街のイメージ
泥棒はまず下見をして、「入りやすい家」を探しています。

こんな家は狙われやすい(3つの特徴)

泥棒が下見で探しているのは、入りやすい家です。
動画で挙げた、狙われやすい家の特徴は次の3つです。

面格子は、防犯のために付けられてきました。
ですが、外からドライバーで留めるタイプは数分で外れることがあります。

「シャッターを閉めていれば安心」。
「2階だから大丈夫」。
その思い込みこそが、実はいちばん危険です。

泥棒は下見で「入りやすい家」を選びます。
だからこそ、「この家は入りにくい」と思わせることが最大の防犯です。
社長いわく、侵入に5分以上かかりそうだと思ったら、まずその家は狙わない
手間と時間がかかる家にしておくことが、いちばんの防犯になります。

今すぐできる、4つの防犯対策

今ある家でも、自分でできる対策があります。
空き巣の侵入経路は、窓を割って入る割合が半分以上。
だから、まずは窓です。

人感センサーライトや防犯カメラのイメージ
音や光、そしてカメラ。
「見られている」と感じさせるのが効きます。

これから建てるなら、設計で防ぐ

新築なら、設計の段階から防犯性を高められます。
動画で挙げたポイントは次の4つです。

外構やフェンスのある住宅の外観イメージ
塀やフェンスは、高すぎると逆効果。
「見通し」と「足場をつくらない」が基本です。

狙われない家にする、たったひとつの考え方

動画のまとめは、とても単純です。
泥棒は、1分もかからず入れる家と、5分以上かかる家を比べます。
そして、5分以上かかる家は必ず避けます。

防犯ガラスや補助鍵で、侵入に時間をかけさせる。
防犯カメラ・センサーライト・防犯砂利で、対策済みだと見せる。
この積み重ねが、「この家はやめておこう」と思わせます。

自分でできる対策から、少しずつ始めてみてください。

防犯のこと、間取りのこと、気軽に聞いてください。

窓や外構、間取りの防犯まで、
家づくりの疑問に、大工目線で正直にお答えします。

やすろー(専務 柴部文嘉)
この記事を書いた人:やすろー
株式会社シバ・サンホーム 専務/資金計画・土地探しの窓口

奈良の工務店シバサンホームで、初めての家づくりに伴走しています。お金のことこそ正直に。モットーはスピード・誠実さ・楽しさ。

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