家は、図面ではなく「人の手」でできあがります。
だからこそ、誰がつくるのかは、価格やデザインと同じくらい大切です。
大工歴43年の社長がいる工務店の専務として、その意味をお話しします。
「誰がつくったか分からない家」になっていませんか
多くの住宅会社では、営業担当が契約をとり、施工はその都度集められた下請けの職人が行います。
悪いことではありません。
ただ、打ち合わせの想いが現場まで正確に伝わらないことがあります。
大工社長がいる工務店で建てるということ
大工出身の社長が施工品質に最後まで責任を持ち、現場をつくるのはいつも同じ顔ぶれの専属職人。要望が現場まで正確に伝わり、営業と施工の間で"伝言ゲーム"が起きにくいのが、最大のメリットです。
シバサンホームでは、現場をつくるのはいつも同じ顔ぶれの専属職人です。
一業種一社の熟練の手が、最初から最後まで責任を持って仕上げます。
だから「誰がつくったか分からない家」にはなりません。
工務店選びで失敗しない4つのチェック
- ① 誰が施工するか:固定の専属職人か、その都度の下請けか
- ② 性能を数字で確認できるか:耐震等級・断熱の数値を示せるか
- ③ 総額の見積もりを最初に出すか:本体だけでなく諸費用・外構まで
- ④ アフターの体制:引き渡し後も地元ですぐ動けるか
この4つを質問してみると、その会社の家づくりへの姿勢がよく分かります。遠慮なくお聞きください。きちんと答えてくれる会社を選びましょう。
家づくりは、人で決まる
性能も価格も大事ですが、最後は「この人になら任せられる」と思えるかどうか。
家づくりを通じて人を元気に、家族を幸せにする。
それを使命に、奈良で続けてきました。
まずは一度、顔を合わせてお話しできれば嬉しいです。
