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2022/02/09
寅年での優勝は1回のみ(今度はタイトル通り)
こんにちは!
野球大好き人間の神保です⚾
前々回、とある方に
『タイトルと内容があってねーよ』
との指摘を受けまして、贖罪のつもりでの
阪神ネタです(笑)
ただ、書きたいだけと言うのは内緒にしてもろて・・・(笑)
さっそく前々回のタイトル
『寅年での優勝は1回のみ・・・』についてですが
これだけ聞くと結局強いんか?弱いんか?
わかりませんよね
という事で、業務時間外で徹底的に調べました(笑)
2リーグ制以降の順位がこちらです!
①1962年 優勝
②1974年 4位
③1986年 3位
④1998年 6位
⑤2010年 2位
なんと
Aクラス入りは5回中3回!
さらに優勝が1回であれば・・・
どっちだ?(笑)
まぁ相性は良いのではないでしょうか?(笑)
次にそれぞれどんなシーズンだったのかを見ていきましょう
①1962年 優勝
この年は
あの『今牛若丸』と呼ばれた伝説の遊撃手
吉田義男
※1
闘志あふれるザトペック投法で長嶋茂雄と幾度となく対決した
『ミスタータイガース』
村山実
※1
抜群の制球力を武器に『歴代3位の通算320勝投手』
小山正明
※1
殿堂入りの3名がチームをけん引し
打撃では、総得点リーグ5位と振るわない中
村山、小山でなんと52勝という
個々の投手力、守備力が光った年でした
野球好きとしては
伝説の名選手の名前が出てきて興奮してます(笑)
②1974年 4位
この年は
通算474本塁打を放った天性の『ホームランアーチスト』
田淵幸一が45本塁打
※1
ベストナイン常連、2000本安打達成の『吉田義男の後継者』
藤田平が.302/16本の好成績を残し
※2
伝説のオールスター9連続奪三振を記録した
通算206勝の『優勝請負人』
江夏豊が先発と抑えを兼任し奮闘
※3
と、結果は4位ですが
前半戦は首位をキープ
後半の連敗続きが痛い年でした
ちなみにもう一人のミスタータイガース
掛布雅之のルーキーシーズンでもありました
③1986年 3位
この年は
シーズン打率歴代最高.389 2度の三冠王
『史上最強の助っ人』
ランディ・バースが.389/47本109打点で三冠王を取ったが・・・
※4
4番、掛布雅之を始め、故障者が続出・・・
借金はなんとかゼロで終わりましたが
その前のシーズンが伝説の『バックスクリーン3連発』を放ち
優勝した乗りに乗った打線だけにもったいないシーズンとなりました
※5
④1998年 6位
この年は
今も昔もテレビで知らない人はいないほどの
人気を博している、ゴールデングラブ賞10回の化け物
記録より記憶に残る男『BIGBOSS』こと
新庄剛志がゴールデングラブ賞を獲得
※6
逆にこれ以外に阪神はタイトルを取れない
いわゆる『暗黒期』に突入していました
ですが、
この年からセ・リーグ伝説の捕手の一人
その頃は中日の2番手捕手だった『矢野燿大』が加入
さらに翌年には、『野村再生工場』の異名を持つ
名称『野村克也』監督が就任
※6
ここから暗黒時代を脱し
2003年、2005年に優勝する事になりますが
その要因となる人たちが
徐々に集まってきます
⑤2010年 2位
この年は
世界に日本の捕手が通用することを証明した
メージャー帰りの最強捕手
『城島健司』が加入し.303/28本91打点に
ゴールデングラブ賞と大車輪の活躍
※6
最多安打3回、首位打者1回
イチローを超えるシーズン最多安打214本
『最強の助っ人ヒットメーカー』
マット・マートンが打ちまくり
※7
それに続く鳥谷敬 新井貴浩 平野恵一も3割越え
クレイグ・ブラゼルは47本塁打と打ちまくり
チーム成績、打率.290/173本
クリーンナップは全員100打点越えと
第四次ダイナマイト打線と恐れられました
しかし、後半戦での先発陣の故障者が多く
戦力不足に悩まされ、結果2位となってしまいました
ちなみにこの年は
フルイニング出場1492試合の世界記録を持つ
トリプルスリー達成者で
歴代10位の通算476本の本塁打を放ち
『アニキ』の名で親しまれた『鉄人』こと
金本知憲のフルイニング出場が止まった年でした
※8
さあ、2リーグ制になってからの
寅年の阪神タイガースを振り返りましたが
いかがでしょう?
今や伝説の名選手の名がずらりと並び
勝っていてもいなくても
阪神タイガースとは
スター軍団
なのだと改めて感じました
そんな中で今年は
矢野燿大監督が辞任するということで
個人的には残念ですが
なんとしても勝ってほしい所です!
阪神ファンの方は
今シーズンの動向を楽しみに
応援していきましょう(^O^)/
引用
※1 野球殿堂博物館HP
※2 週間ベースボールON LINE
※3 The Sports News
※4 産経新聞社HP
※5 阪神タイガース公式HP
※6 デイリースポーツon line
※7 日刊スポーツ
※8 Pinterest
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