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私達が家を建てる理由

  • 大工の父に憧れて
  • いい家とは、何なのか?
  • 家づくりで5つの家族を幸せにしたい

私達が家を建てる理由

小さい頃から知っていた、良い家を建てると人を幸せにすることができる。

こんにちは!
シバ・サンホーム代表の柴部崇です。
幼い頃、私の家族はあまり裕福ではありませんでした。
とても仲の良い家族で、父は大工として生計を立てていました

私たち家族には家が無く、
寝泊りをするのは、暗い工事現場内の仮設プレハブ小屋でした。
私の寝床は、たんすの上で、冬はとても寒かったことを覚えています。

父が大工ということもあり、私の遊び場は、家づくりの現場でした。
釘を打ったり、のこぎりを使ったりと、現場の職人さんにずいぶん怒られましたが、
父だけは、「たかし、お前釘を打つのが上手だな~」と私をほめてくれました。

元請の倒産などにも遭い、私たち家族は、
このような現場内の仮説プレハブ住宅での生活が2年間続きました。

当時4歳だった私は、幼いながらに、
「なんで僕たちには、家がないのだろう?」と考えたりしました。

そして
「自分もいつか大工になって、暖かい家をお父ちゃんお母ちゃんにプレゼントしたい」
「良い家をたくさん建てて、多くの人を幸せにしたい」という決意をしました。
そして私は大工となり25年間、
下請け業者として元請業者の仕事を、精一杯してきました。

ですが、現場では、
「なんだこの材料、もっと強い木を使えないの?」
「こんな家、デザインだけで生活しにくいよ」
「ちょっと資金計画が無茶苦茶じゃないの?」

とても、お客様の為の家づくりと思えない、家が多々ありました。
「でも、仕事だから・・・」

小さな頃に誓った『良い家をたくさん建てて、多くの人を幸せにしたい』という想いは
いつの間にか、大人の事情にかすんでいたのでした。

お客様は、こんな弱い構造では、5年後10年後どうなるか分かっているのか?

でも、大工だった私は、お客様に伝えられる立場ではありませんでした。

そんなことを考えていると、
「本当にこれが、私のしたかった事なのか?
 本当にこの家が、住む人が幸せになる家なのか?
 お客様ではなく、元請業者の為に仕事をしてるじゃないか?」
と思いがこみ上げ、自問、苦悩の日々が続きました。

そして私は、意を決し、お客様の為の家づくりをするために、
株式会社シバ・サンホームを設立しました。

「良い家を建ててたくさんの人を幸せにしたい』

それが、私が家づくりの仕事を選んだ理由でした。

本当に家づくりが必要なときは「子育てのとき」。
子供たちが大きくなって巣立っていくまでの子育て世代こそが、
家族に家が必要なときだと私は考えます。

そして、子育て家族にとっての良い家とは、デザインばかりで住みにくい家ではなく、

親が子供の成長していく過程を楽しく見守り、
地震など災害にも強く、長持ちする家だと思います。

ただ、子育て世代は住宅以外にも、いろいろな資金が必要になります。
高い土地や無駄な建築費用で、後々の生活を苦しくすることはもうやめて下さい。
そんな無駄なお金をかけなくても、本当に良い家が出来るのです

私たちはそのための努力を日夜続けています。
どうか、
「家づくりをゆとりのある資金で、子育てを楽しみたい」」
そんな方こそ、私たちにお声を掛けていただきたいのです。

柴部のブログはこちらから!

柴部崇に直接届くメール→siba@shibasun.jp

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