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大工の父に憧れて

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大工の父に憧れて

はじめに、
「崇、お前は釘を打つのがうまいな~」
 父の仕事場で大工の真似をして遊ぶ当時4歳の僕を、父だけはそう言って褒めてくれました。

そんな大工の父の後をずっと追いかけて大工になりました。

大工になって10年、病床の父からの最後の言葉は、
『なるべく人の助けを借りず、なるべく人を助けてやれる男になれ。そして、お父ちゃんはお父ちゃんのやり方しかできんかったが、お前はお前のやりたいようにやれ!』

下請けとし元請会社のために、大工人生をささげた父の言葉でした。

僕は溢れ出てくる涙を流さないように、カッと目を見開いたまま父を見ていました。

「元請会社の倒産に何度も何度も遭ったね。
そのたびにお金の苦労ばかりだったね。
職人さんの給料を袋に詰め終わると、家にいれるお金がわずかしか残っていなかったね。
親父のいないところで悪口言っていた職人もいたけど、決して人を悪く言わなかったね。
絶対に弱音を吐かずいつも明るく楽しそうにしていたね。
お葬式には400名を超える人たちが会いに来てくれたよ。よかったね。
でも本当にやり残したことなかったの?本当に悔いはないの?」

住宅会社・工務店が倒産すると、協力業者はじめ施主さんを含めた多くの家族の人生が一瞬にして路頭に迷ってしまいます。

僕たちもその中の一家族でした。

元請の倒産に遭うたびに母は質屋へ通い、いろいろな物をわずかなお金に換え、そんなお金で僕らを育ててくれました。

僕は、そんな両親の苦労、そして、家づくりに失敗して路頭に迷う施主さんご家族の苦労も数々見てきました。

だからもう家づくりで不幸になる家族は決して見たくないのです。

「これからは、僕は僕のやり方でやらしてもらうよ。天国で応援していてや!」

そんな誓いを立て、家づくりをしています。

大企業には絶対にできない三世代工務店

そして、今、私の息子の文嘉が一緒に家づくりをやってくれています。

『父の家づくりの意思を命を懸けて、継いで行くことが、私の使命です。
 家づくりに対する父の想いを一番近くで感じています。』

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