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求む!家づくり情熱
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よくある質問

質問1 大きな会社の方がやはり安心では・・・?

私の答え

会社の経費とは何でしょうか?自社ビル・大きな事務所・モデルハウス展示場・社用車・営業マンの給料・社員の給料・広告費・コマーシャル・大きな看板などなど・もう尽きることはありません。経費には必要な経費と無駄な経費があると思います。大きな事務所を持つための無理な借金、コマーシャルに投資する大手メーカー、たくさんの営業マンを抱える会社。ご想像どおりです。実は全て家の価格に経費が上乗せされています。家を建てる人はその会社の膨大な経費までも払っているのです。今の時代家づくりを考える方はインターネットの普及もあり、かなり研究され熱心に勉強されています。大きな会社だから安心、その考えは一概には納得できないのではないでしょうか!?必要な経費とは・・・施主様の家を建てて、メンテナンスをして行く為のものだと思います。『無理無駄をなくし価値のある家を』私たちシバ・サンホームは小さな会社であることに恥じることなく堅実な経営を心がけております。

質問2 建ててからのアフターメンテナンスは大切ですか・・・?

私の答え

自社のアフターメンテナンス10年保障は必要だからと考えております。当社のゆとりの家は構造体がひのきの無垢柱がメインとし梁構造体は米松、間柱は奈良吉野の無垢の杉です。天井下地材も無垢の杉。適材適所に使う木の種類を考え、強度の必要な部位には、この木、ねじれを抑えるための材はこの材と材料・使用する木の種類を変えています。これも、大工だから考えられる事の一つです。無垢の柱は生きています。どんなにまっすぐな木でも曲がろうとします。無垢の柱構造体が自然に落ち着くまでは油断が出来ません。3ヶ月6ヶ月1年と始めは頻繁にアフターメンテナンスが必要と考えます、その後は安定し、しっかりとした良い家になりあらゆる面で家族を守れる家となります。余談ですが・・・私の修行時代に建てた家は、木の性質を読み、曲がるクセを利用してより強い家を作って来ました。それは棟上から竹を編み、土壁を塗り約半年間自然に乾かしてから作り上げた家です。しかし現代では、家が完成するまでに1年以上待てる方が非常に少なくなり、工務店はお客様からのクレームを大変怖がる時代となりました。クレーム産業だから仕方がない・・・。そんな言葉もよく聞かれます。だから死んでいる木を使おうとします。曲がらない木です。貼り合わせの木のことです。強力な接着剤を大量に使い接着剤でガチガチに固めた木です。そして内部には自然素材だと・・・ほんとうに矛盾だらけと考えます。そんな時代が続くと次にはアトピーを持つ子供が増え社会問題に・・・。「余談でした。」

質問3 設計は完全自由にできるのですか?

私の答え

完全自由設計ではありません、ある程度規格化された商品としています。お城のような家が欲しい。他では無いような家に住みたいと願い家づくりを考えるなら設計事務所に相談に行かれることをお勧めします。

質問4 工務店&木造在来工法は、欠陥住宅が多い様に思うが...?

私の答え

工務店&木造在来工法は欠陥住宅が付きものとの事ですが、なぜ木造住宅ばかりが槍玉にあげられるのでしょうか。それは最も古くからある工法で、分かりやすい構造が確立されているからです。つまり、誰もが間違いを指摘しやすいんですね。他の工法の家は歴史が浅く、良い点・悪い点が分らず指摘のしようがないのです。だから、分り易い体制の弱い工務店ばかりがターゲットにされているのです。阪神・淡路大震災を境に、木造建築は大きく変わりました。過去の失敗も教訓に、想像されている以上に生まれ変わってますのでご安心ください。

質問5 どうして構造にこだわるんですか?

私の答え

私は大工として・棟梁として25年間いろいろな工法、新しいデザインの家などの仕事をさせて頂きました。ながく仕事をしていると数年前に建てた家のクレームなんかも来ます。『10年程前に仕事をした●●邸ですが・・・実は▲▲のところが■■になってます、なんとかなりませんか・・・?!』こんな具合です。どうしたから こうなってしまったのか・・・!と経験し、勉強することもありました。このような経験から、安心して住める、建ててから無駄なお金が掛からない、良い家とは・・・!と考えると、どうしても構造にはこだわります。

質問6  なんで桧なの?

私の答え

「桧(ひのき)」は日本固有の樹種です。ですから、日本の四季、環境(湿度が高く、地震が多い)に最も適した木材です。「桧(ひのき)」は1380年以上の世界最古の木造建築、「法隆寺」・「薬師寺」にも、桧が使われているんです。きっと、法隆寺などを建てた、昔の大工さんも桧の強さを知っていたのでしょう。それが今でも、堂々と現存していることでも、「桧」の建築材としての価値は高いものです。
『桧無垢四寸角』当社の桧材は、「桧」無垢材の四寸角(120mm)を使用しています。
 通常の柱と比べ、断面積の1.3倍の骨太にすることにより、「桧」自体の耐久性、強度はもちろん、更に強固な構造体となっております。
構造体が四寸角で建ち上がる姿を目の当たりにすると、本当に圧倒される存在感です。
ぜひ、見ていただきたいです。
『人に優しい健康素材、桧』 
桧に香りには「フィトンチッド」と呼ばれる成分が含まれており、緊張やストレスを和らげる作用があります。また血圧を下げたり、脳の働きを活発にする効果もあるのです。
消臭効果、空気浄化作用、ゴキブリやダニを寄せ付けない防虫作用もあります
桧に成分に含まれている「ヒノキチオール」は、抗菌、防臭の作用があり、防臭剤や防カビ材などの成分にも利用されています。


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